防犯カメラ・ホームセキュリティ情報ガイド『Security ROCK』

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防犯カメラのシステム構成

防犯カメラの基本的な防犯システム構成は「防犯カメラ、ビデオレコーダー、モニター」の3つの機器から構成されます。
防犯カメラで映像を取り込み、ビデオレコーダーで録画(記録)します。
そしてモニターで映像を映します。
このように機器が3つそろって防犯システムとして機能するのです。
またその他にも防犯レンズ、回転台、分割器も利用します。
レンズは撮りたい距離や範囲によって最適なレンズを装着する必要があります。
そして回転台は、カメラを回転させるためのもので、広範囲を撮影する場合に用います。
分割器を利用すると複数のカメラの映像を、1台のモニターで同時に見ることが可能です。

防犯カメラの種類

防犯カメラの種類は一般的に以下のようなものがあります。

1.レンズ交換型カメラ

コンビニなどの店舗やデパートなどの施設内でよく目にするカメラで、
本格派監視用の防犯カメラです。

2.防水タイプの防犯カメラ

防水構造で水にぬれても大丈夫ですので、取付け場所を選びません。
そのため様々な用途に対応できます。

3.ドームカメラ

インテリアや雰囲気を損なわない防犯カメラとして最適です。
防犯カメラだとわかりにくいデザインで、エントランスや施設への設置によく利用されます。

4.超小型タイプの防犯カメラ

5.屋外用カメラ

屋外用の防犯カメラなので水にぬれても大丈夫です。
夜間の監視も行える赤外線投光器内蔵タイプが一般的です。

6.ダミーカメラ

本物そっくりの防犯カメラですが実は偽物の防犯カメラになります。

7.無線カメラ

配線工事費が不要で、面倒な配線のいらない無線タイプの防犯カメラです。

赤外線照射機能

赤外線で撮影する防犯カメラの機能です。
この機能があれば暗闇での防犯カメラで撮影することが可能になります。
夜間に家の屋外に設置して不審者がいないか監視するような夜間の監視が主な用途です。
もちろん屋内での夜間の監視にも使われています。
画像はモノクロ(白黒)画像として映し出されます。

フリッカーレス機能

フリッカーレス機能は防犯カメラで映し出される画像のノイズやチラツキを防ぐことができる機能です。
東日本のように電源周波数が50Hzの地域では、蛍光灯などの下で防犯カメラで撮影すると、画面のノイズやチラツキが発生し非常に鮮明に見えづらくなり、誰が来ても顔が見えず不審者に見えます。
この現象のことをフリッカー現象といいますが、フリッカーレス機能(FLC)を使用すると、ノイズやチラツキを防ぐことができるのです。
特に屋内の防犯カメラにこの機能がついていると見やすくて便利です。

逆光補正機能

防犯カメラでも逆光が起ります。
逆行とは被写体の後ろ側からに太陽光線や光が被写体に当たる光のことをいいます。
ちなみに前からの光を順光といいます。
逆光になると写真カメラと同じく画像が白っぽくなってしまい、被写体が暗くなってしまいます。
このようになってしまうと見ずらくなってしまって、防犯に支障が出るかもしれません。
その逆光を補正する機能を逆光補正機能といいます。

その他機能

防犯カメラ の機能としては大きく分けてカラータイプと白黒タイプがあります。

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Last update:2018/3/28

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