防犯カメラ・ホームセキュリティ情報ガイド『Security ROCK』

防犯カメラ・ホームセキュリティの『SecurityROCK』

ホームセキュリティ空き巣対策

ホームセキュリティの基本

泥棒の狙うお宅は「入りやすい家」「入る時に見つかりにくい家」が一番です。
うちは貧乏で、お金が無いから盗るモノなんてない」な〜んて安心してても、泥棒に「あるか無いか」は、入ってみないと分かりません。
泥棒の心理として、「警察につかまらず、お金などを取って逃げる」までが、仕事の全てですので、入りにくい家に、いつまでも時間をかけるより、隣の入りやすい家に入った方が、絶対に得なわけです。
ですから、これからお話する、「ホームセキュリティ空き巣対策」を参考にされ、このページを見たアナタが、泥棒の被害に遭われないことを願います。
入られた」だけで、本来「枕を高くして寝られる安心の家」を、帰宅するのも「不安」がある「」にしないために、当サイトはあらゆる角度から、皆さんの「安心」を考えてサイト作りをしています。
日本の偽りの安全神話にだまされず、「すぐそこにある危機」を未然に防ぎたいものですね。

安直な泥棒のイメージ↓

ホームセキュリティ@:窓の格子

窓についている「格子」。
結構、これで安心している方も多いと思いますが、実はドライバー等で簡単に取れてしまいます。
特に、アルミ製の物は、さびないと言うメリットはありますが、簡単に取れてしまい、それで安心と言う物ではありません。
鉄製の格子がついている家に住む貴方!それは非常に安心です。
しかし、ボルトで止めてありますので、それを外されると、これ又簡単に侵入できてしまいます。
ですから、ここが「今すぐ出来るホームセキュリティ」ボルトのねじ山を潰してしまいましょう!
次に取る時に手間がかかりますが、安心には変えられませんよ!

ホームセキュリティA:シャッターの使い道

シャッターを閉めていると「今、不在です」と教えているようなもの。
と言う話を聞きますが、これも、必ずしもそうか?と言うとそうでもないようです。
泥棒は盗みのプロです。
入りやすい家を見つけると、深夜に忍び込む泥棒以外は、必ず家人が留守かどうか、チャイムを鳴らすなどして確かめて入ります。
ですから、実際に留守で、シャッターのある掃きだし窓(庭のあるところなど)が入りやすい状態の場合、シャッターをしていないと、ドライバー1本の「三角割り」で、私でも、ほとんど音を立てずに、10秒ほどで侵入できてしまいます。
ですから、シャッターがあるお宅は、外出時はシャッターを閉めましょう!
これで、結構有効な防犯対策が取れますよ。

ホームセキュリティB:植木のあり方

これは、場合によっては「今すぐ・・・」では無いかもしれません。
お庭のあるお宅で、植木が伸びて(高くて)外から家や、出入り口が見えない所があります。
これは、泥棒が侵入する時に、通行人に見つけられて警察に通報されてしまうと言うアクシデントを防ぐ役割をします。
つまり、非常に入りやすいお宅と言えます。
ですから、切ってもいい植木なら、外からの見通しが効くように低く切ってしまいましょう!
外から見通しの良いお宅が、狙われにくいお宅です。

ホームセキュリティC:周辺のお片づけ

ちょっとお宅の周りを見回してください。
家の周りに、泥棒さんが窓から入るときに足場となる箱などや、燃えやすい段ボールなどはありませんか?泥棒の侵入や放火から、大切なお宅を守るため、
家の周りに不要な物は置かないようにお方付けしておきましょう!
これだけで、少しは防犯をしたことになります。

ホームセキュリティD:ご近所付き合い

これは、かなり有効な防犯対策です。
昔から住んでいる人が多い町では、おじいちゃんやおばあちゃんが、家の前で座ってます。
その上、あちらこちらで「井戸端会議」で花が咲いています。
この場合、「井戸端会議」で家の鍵を開けたままにして、泥棒に入られたと言うケースもあるかもしれませんが、いわゆる「よそ者」は歩きにくい町であるといえます。
最近の特にマンションなどは、隣の人も知らないし、会っても挨拶するかしないか程度のお付き合いでは、貴方の家から泥棒が出てくるのに鉢合わせしても、泥棒が「こんにちわ」なんて声をかけてきたら、「隣の人かな?」と思っておわりです。
また、いつも留守にしているお宅なので、昼間に音がしても、無関心な隣人は何とも思いません。
ですから、「わずらわしい」なんて言わないで、近所の人とコミニケーションを取っておきましょう!
これは、本来の人間の生活の中でも非常に良い事だと考えます。

ホームセキュリティE:戸締りはしっかりと!

これまた、実は多い侵入方法で、「無施錠」の窓や扉からの侵入です。
この中には、「開けられた」事も気づかなくて「閉め忘れた」と思う割合も多いのでしょうが、たしかに「閉め忘れ」自体も多いものです。
もし、家に帰って泥棒と鉢合わせしてしまったらどうします?防犯の基礎は、「自分だけは大丈夫」と言う意識を捨てて、「戸締り」はしっかりと!を心がけて下さい。
この様な基本だけでも防犯対策は成り立ちます。

このページのトップへ

Favorite

お得で人気なモニターサイトの比較ランキング!

2017/11/17 更新

Security ROCK